我が子を生き生きした人に育てるために、お母さんたちができること。

我が子にはのびのびと自分らしく育って欲しいと誰しも願っています。ですが保育の現場にいますと、そんな気持ちとは裏腹に、幼い頃から親の重い期待に懸命に応えようとするお子様の姿を少なからず目にします。

例えば幼い頃から外国語を習うお子さんは多いですが、それよりもまずは「親も子どももグローバルな視点を持つこと」が何よりも大切だと、日々多くのお子さまやご家族様と接している私たち保育者は感じています。いじめや偏見のない世の中を作るためにも。

日本人の子育て観が、世界の子育て観とどう違うのか、実際に海外で子育てをしていた人の生の声を聞いてみませんか?
日常に追われて視野が狭くなりがちな子育て中のお母様たちに「心の旅」をお届けしたいと思います。

今回は、海外在住30年のTAZI弥生さんをゲストスピーカーとしてお迎えし、これまでの人生や子育ての話をお聞きしながら、後半は参加者の皆様との座談会を行います。弥生さんと一緒におしゃべりを楽しみましょう。