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お父さん応援プログラム

○平成26年度 お父さん応援プログラム(実施企業募集)

2014.6. 3

お父さん応援プログラム ご案内

☆募集中や実施予定のプログラム

>> 平成27年度の募集案内はこちらをクリックしてください。

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(公財)ひろしまこども夢財団 お父さん応援事業「お父さん応援プログラム」
<実施企業を募集します >

仕事と子育ての両立支援に取り組まれる企業を応援するために父親の役割をさまざまな視点から見直しながら、仕事と子育ての両立について学ぶ講座を計画しました。
「男性社員向け」の職場研修としてぜひご活用ください。

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(公財)ひろしまこども夢財団のお父さん応援事業

政府が「イクメンプロジェクト」を発足させるなど「男性の子育て」への関心が一層高まる中、仕事と家庭の両立支援が求められ、家族の中での父親の役割がより重要視されています。
そこで、父親の子育て意識や父親の家庭内での役割等の向上をめざして、地域や企業において「お父さん応援プログラム」を実施するなどして、子育てにおける父親支援の意識を啓発するために、お父さん応援事業に取り組んできました。

 

受講者
■ワークライフバランスが取れた従業員が多いほど、企業の業績が良くなるというデータをもっと広めて、子育てしやすい社会環境になって欲しいと感じました。
■育児について同じようなメンバーで意見交換ができて良かった。
主催者
■職場の男性で初めて育休を取得した方のお話しを聞くことができました。育休を取ることの不安を感じつつ取得したことや、奥さんと協力して育児に集中できたこと、育休を取ってよかったと感じたことなどを話されました。育休等の制度を活用するきっかけとなればと思います。
■普段顔を合わせることのない職員同士ではありましたが、同世代ということもあり、プログラム開始前から自己紹介などの話がはずんでおり、これを機に施設間の交流も今以上に進むといいなと思いました。

 

◇実施時期 : 6月~12月頃
◇講座回数 : 1企業につき1回まで
◇対象企業 : 主に未就学児を子育て中の男性社員(12~20人)が受講可能で、これまで夢財団主催のお父さん応援プログラムを実施したことのない企業
◇実施方法 : 実施企業には、本講座を自社の研修として位置づけ、研修会場と受講者を確保していただき、講師(ファシリテーター)は当財団が派遣します。
(講師謝金、講座資料代は、財団が負担します)
◇募集数 : 2企業(先着順)
◇学習内容 :
○ VTR等による父親の役割についてのレクチャー
○ 子育てに関する資源を探る「助っ人マップづくり」
○ ワーク・ライフ・バランスを実感するイメージワークなど

 

*「お父さん応援プログラム」とは?

埼玉県新座市のNPO法人新座子育てネットワークが開発した、父親の役割について学び、仕事と子育てについて考え、ワークショップでリフレッシュする、子育てする男性のための研修プログラムです。企業などでの社員研修にも採用されて実績をあげています。
また、楽しさ、そして負担感の大きい多胎育児に特化した「ふたご・みつごのお父さん応援プログラム」も開発され、様々な子育て環境により細やかに対応できるお父さん応援のプログラムとなっています。

★お申し込みは、実施申込書(コピー可)にご記入の上、会社概要の分かるパンフレット等を同封して、下記の宛先に郵送でお願いいたします。

<お問合せ・お申込み先>
主催 : 公益財団法人ひろしまこども夢財団
〒730-8511
広島市中区基町10-52広島県庁内
TEL&FAX (082)212-1007

※実施申込書は下記よりダウンロードが可能です。

各データをご覧になるには表の中のPDFPDFマークをクリックしてください。


No.
タイトル
内容
01
お父さん応援プログラムとは
PDF
◇お父さん応援プログラム
◇これまでの実績
◇参加者の声
◇メディア掲載(H22年10月26日中国新聞)
02
募集要項・申込書
PDF
◇要項
◇参加申込書(PDF版)
03
PDF
◇要項
◇参加申込書(Word版)

※この事業は、広島県に納められたふるさと納税・イオン(株)様からの寄付金を財源とする広島県の補助事業です。

 

お父さん応援事業(お父さん応援プログラム)平成23年度実績

PDF企業(企業の社員研修として実施)5回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
23-1 株式会社サンエイ
福山市
10/1(土) 10:00~
8名
23-2 株式会社サタケ
東広島市
11/11(金) 15:20~
23名
23-3 NTT西日本‐中国
広島市
11/18(金) 13:00~
20名
23-4 明宣社・ザメディアジョン
広島市
1/21(土) 10:00~
8名
23-5 呉青年会議所
呉市
2/18(土) 18:30~
6名
 
 
65名
 
PDF地域(地域の団体と夢財団が協働で実施)9回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
23-1 世羅町子育て支援センター
世羅町
8/6(土) 10:00~
8名
23-2 (社福)湯野福祉会みどり保育園
福山市
9/10(土)10:00~
16名
23-3 広島市南区大河公民館
広島市
9/25(日) 10:00~
8名
23-4 子育て支援サークルひまわりるーむ
広島市
10/16(日) 10:00~
8名
23-5 認定こども園一心学園
廿日市市
11/5(土) 13:30~
8名
23-6 佐伯区地域子育て支援センター
広島市
11/12(土) 10:00~
12名
23-7 (社福)あい福祉会あい保育園祇園
広島市
11/13(日) 10:00~
9名
23-8 府中ひかり保育園子育て支援センター
府中町
11/19(土)10:00~
5名
23-9 熊野町子育て支援センター
熊野町
12/3(土) 10:00~
7名
 
 
81名
 
PDFふたご・みつごのお父さん対象に実施(地域の団体と夢財団が協働で実施)5回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
23-1 広島市こども未来局 子ども・家庭支援課
広島市
9/17(土)10:00~
8名
23-2 ピーナッツフレンド
広島市
11/6(日)10:00~
9名
23-3 ツインズ・キッズ
海田町
12/3(土) 10:00~
7名
23-4 安佐南保健センター
広島市
12/4(日) 10:30~
9名
23-5 ツインズファミリー
福山市
2/26(日)10:00~
8名
 
 
41名

お父さん応援事業(お父さん応援プログラム)平成24年度実績

PDF企業(企業の社員研修として実施)3回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
24-1 中国新聞社労働組合
福山市
4/28(土) 14:00~
18名
24-2 (株)ディスコ
呉市
11/27(火)13:30~
9名
24-2 医療法人あかね会
広島市
2/23(土) 10:00~
7名
 
 
34名
 
PDF地域(地域の団体と夢財団が協働で実施)2回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
24-1 (社福)湯野福祉会みどり保育園
福山市
8/18(土) 10:00~
9名
24-2 親子でわくわく体験実行委員会
坂町
9/9(日)10:00~
9名
 
 
18名
 
PDFふたご・みつごのお父さん対象に実施(地域の団体と夢財団が協働で実施)1回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
24-1 広島市こども未来局 子ども・家庭支援課
広島市
2/23(土)10:00~
9名

お父さん応援事業(お父さん応援プログラム)平成25年度実績

PDF企業(企業の社員研修として実施)3回
年度-No.
実施主体
所在地
日時
参加人数
25-1 NTT西日本‐中国
広島市
3/10(月)10:00~
19名
25-2 アクサ生命保険(株)
広島市
3/10(月)14:30~
6名


<講座参加者の感想>PDF

■ワークライフバランスが取れた従業員が多いほど、企業の業績が良くなるというデータをもっと広めて、子育てしやすい社会環境になって欲しいと感じました。
■育児について同じようなメンバーで意見交換ができて良かった。
■改めて、子育てへの関心が深まりました。
■子どもが子どもでいられる時間は限られており、向き合うことが大事なんだということを学んだ。子育ては子どものためだけでなく、自分自身のコミュニケーション能力や問題解決能力といったものを身に着けることに繋がり、自らが父親として、人間として成長していくためのものだと気づくことができた。
■子育ては父親、母親だけでなくいろいろな人に助けてもらっているということ、助けてもらっていいんだということがわかりました。悩むことがあれば誰かに相談すればいいと、少し気持ちが楽になりました。また、母親からすれば父親も子育てに不可欠なリソースなんだなあと痛感しました。
■会社の制度など、知らない事がわかって良かったです。
■父親としての役割を考えることが出来たように感じます。もう少し時間を取って子どもと関わることを多くしていきたい。母親とは違う父親ならではの関わり方を考えてみたいと思いました。
■分かっちゃいるけどなかなかできないことを、いろいろと気づかせていただいた。子どもにもっと好かれるように頑張ろうと思いました。自分の子どもが育つということは、その子どもが大きくなって子どもを生んだ時にふり返っていけるような子育てをしたいと思いました。
■レクチャーで子どもと過ごす時間等、非常に具体的な数値を教えていただいたので、これから子育ての基準のようなものをイメージすることができました。


<講座主催者の感想>PDF

■「お父さん応援プログラム」については、同年代の子どもをもつお父さん同士の情報交換の場・父親役割を学び、子育ての大切さを再認識し、育児への積極的な参加を促すことが出来たらとということで実施しました。実際に子育てされているお父さんの生の声が聞け、自分との違いについて意識できたことと思います。
■実施の様子を見ていると、はじめは照れやとまどいもあったようですが徐々に馴染み、和気あいあいとなり、みなさん仕事上ではなかなか見ることのできない穏やかなお父さんの顔で、終始和やかなムードで進行されていました。
■職場の男性で初めて育休を取得した方のお話しを聞くことができました。育休を取ることの不安を感じつつ取得したことや、奥さんと協力して育児に集中できたこと、育休を取ってよかったと感じたことなどを話されました。育休等の制度を活用するきっかけとなればと思います。
■同じ法人でも普段顔を合わせることのない職員同士ではありましたが、同世代ということもあり、プログラム開始前から自己紹介などの話がはずんでおり、これを機に施設間の交流も今以上に進むといいなと思いました。
■昨年、研修を受講したお父さんの一人が、育休を取得したいと決意され、職場の上司に申し出たようです。少しずつですが意識の変化を感じています。