●赤ちゃんの誤飲 ナンバー1はタバコ
 厚生労働省の調査で、誤飲事故の原因となった製品として、タバコが最も多いことが判明。タバコは体に有害な物質が多く含まれ、死に至ることもあります。タバコに関係するものは、すべて乳幼児から遠ざけましょう。また、洗剤や薬品などの誤飲も多いので、子どもの手の届かないところへ置くか、扉を開けられないようにしましょう。

● 家の中には誤飲を誘う小物がいっぱい
 6カ月を過ぎるころから、赤ちゃんは何でも口に入れたがるようになります。針やピン、錠剤、カプセル、硬貨、電池など、その対象は多岐に渡ります。赤ちゃんののどを通ってしまう大きさ、直径39mm、長さ51mm以内のものは、手の届かないところにおきましょう。


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