赤ちゃんの便は、回数も状態も色々です。人工栄養の便も、母乳栄養の便も性状はあまり変わりませんが、気になる便は水溶性、白色の下痢便、血液や膿(うみ)、粘液などが混じった下痢便、それに悪臭の強い便も要注意。医師の診断を受けましょう。

 

家庭で気をつけること

 

 母乳栄養ならそのまま与えて大丈夫です。果汁や離乳食を与えている場合はそれをしばらく制限して、3~4時間ごとに母乳を与えましょう。人工ミルクの場合は通常より3分の2程度に薄め、1回の量を少なくして回数を増やして飲ませます。下痢を伴う病気は要注意。汚れたい類などは熱湯をかけ洗濯しましょう。処理後はしっかりと手洗いを。