分娩、入院にかかる出産費用について、経済的負担軽減のため、加入している医療保険制度から出産育児一時金が支給されます。

 出産したときは、世帯主や被保険者の申請により1児につき40万4千円(産科医療補償制度に加入する医療機関等で出産したときは42万円)が支給されます。

 また、出産育児一時金の申請と受取りを世帯主や被保険者に代わって医療機関等が行う「直接支払制度」が利用できます。詳しくは出産を予定されている医療機関等にお問い合わせください。


・厚労省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-2.html