児童虐待とは…

親または親にかわる養育者が、子どもの心や身体を傷つけ、子どもの健やかな発育や発達に悪い影響を与えることを「児童虐待」といいます。「児童虐待の防止等に関する法律」(以下「児童虐待防止法」という。)では、「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない」と、児童に対する虐待行為の禁止を明記されています。

子育てに悩んだときや、虐待かな?
と思ったときは、いつでもご相談ください。

児童相談所全国共通ダイヤル189 24時間対応

身体的虐待
ネグレクト 養育放棄・怠慢

児童虐待には、殴る、蹴るといった
子どもの身体を傷つける行為だけではなく、
心を深く傷つけたり、日常生活の世話を怠ることなども含まれます。

性的虐待
心理的虐待

子どもの笑顔を守るために迷わずご相談ください!

「虐待じゃなかったらどうしよう…
虐待ではなかった場合でも、あなたからの相談が苦しんでいる親子を救う可能性があります。迷わず、「気になる子がいます」と相談してみてください。
「電話したことが知られたらどうしよう…
相談した人が特定されるような情報を漏らすことは一切ありません。秘密は必ず守られますので、安心してご連絡ください。
「すぐ通告する人と怖がられたらどうしよう…
虐待は隠されていることが多いので、どんな小さな情報でもご相談ください。虐待の危険を未然に防ぐことが、子どもを守ることにつながるのです。
「逆に訴えられたらどうしよう…
子どもを守ることが最優先ですので、子ども虐待の通告義務は、法律上、秘密漏示罪や守秘義務違反より優先されています。