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子どもの健康・病気・けが

予防接種

※令和5年10月以降

定期接種
ワクチン名 接種対象年齢
(無料)
標準的な接種期間 回数
(標準的な接種間隔)
ワクチンの種類
BCG 生後1歳未満 生後5か月~8か月未満 1回 生ワクチン
4種混合(DPT-IPV)
・ジフテリア(D)
・百日せき(P)
・破傷風(T)
・不活化ポリオ(IPV)
【1期】
生後2か月~90か月未満
【初回】
生後2か月~12か月未満
3回
(間隔20~56日)
不活性ワクチン
【追加】
初回接種後12か月~18か月の間隔をおく
1回
2種混合(DT)
・ジフテリア(D)
・破傷風(T)
【2期】
11歳~13歳未満
11歳中 1回 不活性ワクチン
麻しん(はしか)
 風しん(MR)
【1期】
生後12か月~24か月未満
生後12か月~24か月未満
※早期に接種すること
1回 生ワクチン
【2期】
5歳~7歳未満のものであって、小学校就学前1年間
5歳~7歳未満のものであって、小学校就学前1年間 1回
日本脳炎 ※1 【1期】
生後6か月~90か月未満
【初回】
3歳中
2回
(間隔6~28日)
不活性ワクチン
【追加】
4歳中(初回接種後おおむね1年経過後)
1回
【2期】
9歳~13歳未満
9歳中 1回
ヒブ ※2
(インフルエンザ菌b型)
生後2か月~60か月未満 【初回】
生後2か月~7か月未満
3回
(間隔27日(医師が必要と認めた場合は、20日)~56日)
不活性ワクチン
【追加】
初回接種後7か月~13か月の間隔をおく
1回
小児用肺炎球菌 ※3 生後2か月~60か月未満 【初回】
生後2か月~7か月未満
3回
(間隔27日以上)
不活性ワクチン
【追加】
生後12か月~15か月未満(初回接種後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月以降)
1回
水痘 生後12か月~36か月未満 【初回】
生後12か月~15か月未満
1回 生ワクチン
【追加】
初回接種後6か月~12か月の間隔をおく
1回
B型肝炎 生後1歳未満 1回目:生後2か月
2回目:生後3か月
3回目:生後7~8か月
3回
(間隔 ※4)
不活性ワクチン
ロタウイルス 生後6週~24週未満 ・ロタリックス 生後6週~24週未満
〔初回〕生後2か月~14週6日後未満
2回
(間隔27日以上)
生ワクチン
生後6週~32週未満 ・ロタテック 生後6週~32週未満
〔初回〕生後2か月~14週6日後未満
3回
(間隔27日以上)

※1 日本脳炎については、平成17年度からの積極的勧奨の差控えにより接種機会を逃した方への特例措置があるため、お住まいの市町にお問い合わせください。
※2、3 初回接種時の月齢もしくは年齢により接種回数が異なるため、お住まいの市町にお問い合わせください。
※4 27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の注射から139日以上の間隔をおいて1回接種


任意接種
ワクチン名 接種対象年齢 標準的な摂取期間 回数 ワクチンの種類
おたふくかぜ 生後12か月~ 生後12か月~ 1回
(日本小児科学会は2回接種を推奨)
生ワクチン

●生ワクチンとは…
生ワクチンは、生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたものを接種することによって、その病気にかかった場合と同じように免疫をつけようとするものです。接種後は毒性が弱まった細菌やウイルスが体内で増殖していくので、接種回数は少ないが、十分な免疫ができるまで約1カ月程度かかります。なお、生ワクチンを接種した日の翌日から起算して、別の種類の予防接種を行うまでの間隔は27日以上おいてください。

●不活化ワクチンとは…
不活化ワクチンは、細菌やウイルスを殺して毒性をなくし、免疫をつけるために必要な成分を取り出してワクチン化したものです。体内で細菌やウイルスは増殖しないため、十分な免疫をつけるために複数回の接種が必要になります。なお、別の種類の予防接種を行うまでの接種間隔に制限はありません。